りゅう先生の2025/08/13分 Voicyについて考える
タイトル「とにかく売れ!売れ!売れ!売れ!売れ!売れ!売れ!売れ!売れ!売れ!」
なんかおもろい!
プロのマーケッターだけにえぐったタイトル
タイトルからもコピーライティング技術を学ぶべし!
りゅう先生の教え=Voicy
どーーも こんにちは!
から始まる学びの時間
とりあえず聞いとけ!

ポイントを考えてみる
アパレル業界は満ち足りているものをさらに売るというお話
あの手この手で買う理由を考えることが大事らしい
靴はすでにあるけど買う、これは新しく買う理由を作り出しているということである
クォリティで買う理由を訴求することは難しいらしい
プロダクトアウト的な発想に陥るためと思われる
シーンを作りシーンごとに商品を作る、シーンを細かく分解する
靴の場合は、試合用 練習用 筋トレ用 ランニング用 これが買う理由につながる
他メーカーなどとのコラボで新しい層に訴求、新しい切り口、新しいアプローチを考える
「売れ!」の本質は売れたら作るという考え
予約が入ったら作る、特に中小企業はリスクを取らず、売れるパッケージをテストするという考えが重要!
求められるものを提供することになりムダにならないということだろう
体験のアップデート、 承認欲求、 感情に訴求、 感情的な引き金、
より良い体験を求める、良い未来をイメージすることで買う理由ができる
商品やサービスを単なるものではなく、自己表現や目標達成の手段として捉えるようになる
「新しい靴を買うことで新たな一歩を踏み出す」とかだろうか?
時限性=機会損失、
「今買わなければ手に入らない」という緊急性を演出、「逃したくない」という心理から購入を決断しやすくなるということ
別の問題解決を正当化(足腰ケアシューズなど)
たぶんこういうことだと思う
具体的なシーンを考えるためには、ターゲット顧客層のペルソナ設定が不可欠になると思われる。
ペルソナ設定をAIに聞いたら、こんな感じの回答
① ペルソナ設定
- 属性:年齢、性別、職業、趣味など。
- ライフスタイル:日常生活や価値観を詳細に分析。
- 課題:顧客が抱える問題やニーズを特定。
② 背景やストーリーの構築
ペルソナの生活背景やストーリーを考えることで、商品がどのように役立つかを明確化します。
- 例:忙しいビジネスパーソン向けに「通勤用の快適なシューズ」を提案。
③ コラボレーションの活用
新しい層へのアプローチや話題性を高めるために、他ブランドやインフルエンサーとのコラボを実施。
- 例:スポーツブランドと人気アーティストのコラボシューズ。
りゅう先生にコメントしてみた!
新しく買う理由を作るには利用するシーンを考えシーンごとの商品を作る、客層を分類するなど、ライフスタイルの多様化を味方につけるということなのかと思いました。
具体的なシーンを考えるためにはペルソナ設定が重要になるということでしょうか?
それぞれの背景やストーリーを考えるとヒントが得られそうな気がします。
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