今回はこちらのVoicyの配信について、勝手にまとめてみました!
りゅう先生こと小山竜央(こやま たつお)さんは、作家、パブリックスピーカー、投資家、実業家であり、凄腕のプロのマーケッターとして活躍されています。
メモ書きをAI使って勝手に要約(間違っていたらごめんちゃい)
知識は単なる道具にすぎず、それを得ただけでは実際の行動にはつながりません。行動を変えたいときには、現状維持バイアスや感情・環境要因といった心理的・物理的ハードルを理解し、具体的な手法でこれらをクリアする必要があります。
行動にブレーキをかける要因
- 現状維持バイアス
人は「今のままが安全」と感じ、新しい選択を避ける傾向があります。変化による「損失の痛み」が利益の期待より大きく感じられるためです。 - 未来の自分への他人感覚
将来の自分を他人事と捉え、「明日やればいい」と先延ばしにしがちです。実際は明日になってもやらないのがオチ - 感情・環境・摩擦(フリクションコスト)
行動を始める際の煩雑さやストレスが、知識があっても一歩を踏み出せない原因になります。
変化を促す具体的手法
- 未来の自分を「見える化」
ネガティブな結末をシミュレーションして危機感を喚起し、ポジティブな未来像を描くことで行動意欲を高める。 - 明日の自分を信じない
「明日やる」は実行されにくいので、「今すぐできる最小行動」を設定します。 - フリクションコストを極限まで下げる
健康のための運動をたとえにすると散歩やピラティスなど、簡単で始めやすい行動から習慣化すると、継続のハードルが低くなります。 - 環境を変える
意志の力に頼らず、行動しやすい環境(道具の配置や関わるコミュニティ)を整えることで、変化への抵抗を減らします。 - リスクとリターンの可視化
小さな挑戦でも得られる利益を明確にし、不安や不確実性を下げることで一歩を踏み出しやすくします。
これらを組み合わせることで、「知識→行動」のギャップを埋め、持続的な自己変革を実現できます。
私の感想、コメント
今の状況は過去の自分の選択の結果、他人や神様にすがるのは自分ができることをやり切ってからが筋ですね!
①ありたい未来を言語化し強くイメージ、ビジョンボードを毎日眺める
②スモールステップをルーティン化し、継続できたら負荷を増やす、脳の馴化作用を利用、当たり前の基準を上げていく
この教えをひたすらやるのが吉ですな!
あとは人を変える原動力は好奇心とかでしょうか?

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