企業概要
会社名:三葉商事株式会社
役員:代表取締役 毛軍
設立年月日:2023年10月6日
業種:卸売業事業内容:アイラッシュOEM/ODM、アイメイク用品、コスメ品などの製造販売・輸出入

拠点所在地:
(本社 )
千葉県市原市ちはら台東9-12-2
(東京オフィス)
東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティ28階
(大阪オフィス)
大阪府大阪市中央区南本町2丁目3-12EDGE本町3F
資本金:5,000,000円
取引先:株式会社粧美堂、株式会社SBY、株式会社メイビ、INTERMIX株式会社、株式会社キャンドゥ等。
取引銀行:千葉信用金庫、楽天銀行
沿革:
2023年10月 三葉商事株式会社設立。
2024年11月 東京都品川オフィス設置。
2025年04月 大阪府本町オフィス設置。
企業理念:
「お客様に最高の満足度を提供する」という理念のもと、お客様が作りたいコスメへの想い、アイデアを形にしていくことが私たちの喜びです。
お客様のご要望にお応えするだけではなく、より高品質な、感動を与えられる魅力にあふれた製品・サービスを提供していくことがミッションだと考えております。
経緯及び紹介:
当社の契約会社「青島イザベラアイラッシュ有限会社」は、中国青島市にある世界最大級のつけまつげの生産工場です。
生産数能力が年間で約2,000万ペアです。約35,000平方メートルの敷地に、450名の熟練した従業員を擁しています。今年は起業の20年目に迎え、世界最先端のまつげ工場の一つとしてお客様にサービスを提供しています。
イザベラ社は2020年から積極的に展示会へ出展し(海外企業として)、日本市場へ進入しましたが、コロナ禍の影響で、しばらく日本に出展できず、日本国内の消費力も下がっており、顧客との商談がなかなか取れませんでした。
代表取締役は中国の青島出身で、日本に来てから約20年の経験がございます。
留学経験5年→日本メーカーへの就職11年→起業2年、様々な経験をして来ました。
特に上場企業で働いた11年間は、多くの貴重な製造関連の経験を学び、この経験を活かすべく、また日中の「架け橋」となるべく、2022年貿易業(日中貿易関連)に転職し、営業活動をスタートしました。
その後、イザベラ社と出会い起業を決意、2023年10月に独立しました。
代表取締役の故郷である青島に由来を持つ、小さなつけまつげですが、大きなビジネスを夢に再びスタートラインに立ちました。
活動状況
当社の強み:
多くの企業は「品質」と「コスト」の両面で高い期待を持っており、製品やサービスの導入を検討する際、この2点を重視しています。
品質については「高品質であること」が顧客満足度やリピート購入につながる重要な要素とされており、品質問題が発生すると企業の信頼や利益に大きな影響を与えるため、顧客は安定した品質を強く求めています。
一方で、コストに関しては「競争力のある価格であること」が求められており、顧客は価格低減の努力も当然視しています。
課題として、これらの企業様の製造の委託先は中国の企業であり、OEM製品の製造を委託する際に、仕様・デザイン・要望を伝えなければなりませんが、言葉の壁もあり正確に伝わらない事案が多く発生しています。これを正確に早く伝えられることが当社のミッションと位置付けております。
特に経営者自らの経験による中国語・日本語への対応能力を活かし、顧客のOEMニーズを迅速・正確に、当社の協力工場に伝え、サンプルを早期に製作し提案することができます。
また、一貫した生産プロセス:、デザイン設計からパッケージ、治具製作、生産、検査出荷、物流配達までの全ての工程を自社で対応できる体制が整っています。
これにより、品質管理が徹底され、顧客のニーズに迅速に応えることが可能です。品質管理体制が整っており、安定した高品質な製品を継続的に供給できます。
さらに柔軟な生産対応を提供しており、顧客の要望に応じた少量生産やデザインのカスタマイズが可能となります。これにより顧客満足度を高めています。
営業活動への取り組み:
2023年10月から積極的に展示会に参加。ビューディーワールド大阪、ビューディーワールド東京、東京国際化粧品展など、年2回程度で出展しました。




日本武道館でのアイドルフェス(天下一武道館)にて社名入りの旗を設置いただきました!
キャッチコピーは「まつ毛で心の窓を開き、愛のために闘おう!」です!
