寒いこの季節にぴったりの熱々の中華料理を求め上野の人気店へと足を運びました。
身体の芯からあったまる熱々お鍋を体験したくて選んだのは、本場さながらの雰囲気が漂う「威皇( WEI HUANG)」。このお店の名物「花彫酔鶏鍋(ファーディオーズィジーナベ)」が目的です!
上野エリアで見つけた本場の熱気
店頭には目当ての花彫酔鶏鍋の写真が大きく飾られており、期待が高まります。
お店に一歩足を踏み入れると、すでに熱気に包まれていました。周りを見渡すとお客さんもお店のスタッフもほとんどが中国籍の方々のようで、その活気ある雰囲気に圧倒されます!
注文はQRコードを読み込む方式。スマートフォンの操作に戸惑っていると店員さんがご自身のスマホを貸してくださり、無事に注文を済ませることができました。


絶品!身体に染みわたる花彫酔鶏鍋
いよいよ待望の花彫酔鶏鍋が登場。この鍋は、紹興酒に漬け込んだ鶏肉を使った薬膳鍋で、驚くほど美味と評判です!
まずは、お店の方が丁寧にスープを取り分けてくれます。一口スープをいただくと、あっさりとしていながらも濃厚な鶏の旨みが凝縮されており、身体の隅々まで温かさが染みわたります。
「まじでうまい」とはこのことですね。
このスープだけを持ち帰って、もっと堪能したくなるほどでした。

スープの中には、健康にも良さそうなクコの実が浮かんでおり、見た目にも彩りを添えています。
この鍋料理は、メインの鶏肉を味わいつつ、追加で好きな具材を注文して入れていくスタイルです。今回は湯葉、タケノコ、野菜の盛り合わせを追加しました。
熱々のスープが染み込んだ湯葉や野菜は、それだけでも十分すぎるほど美味しいですが、唐辛子入りの辛めのタレに付けて食べると、また違ったパンチのある味わいが楽しめ、食欲がさらに掻き立てられます!




予約は必須!
この絶品鍋を求めるなら、特に休日の予約は必須です。
当日朝に予約しようとしたところ、すでに17時以降は満席で、何とか16時の早い時間で席を確保することができました。美味しい料理と熱気あふれる空間で、心ゆくまで「ガチ中華」を堪能したいなら、早めの予約をおすすめします!
お店への行き方
上野広小路駅から徒歩5~10分ほどの場所に位置する「威皇」。
上野公園からもすぐ近く♪

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