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【がっちゃん英語講座のまとめ】No.50 助動詞と否定の not の真実!

TOEIC 800点への道

今回は助動詞編の単語一つ一つの具体的な解説に入る前の段階(「考え」の領域)であり、またもや本来の方向性とは真逆の方向へ招待してくれるとのことです!

「助動詞とは何ぞや?」

助動詞に関する概念をひっくり返すがっちゃんの解説に期待大!!

以下のYouTubeへのリンクが「がっちゃん英語」へのリンクとなりますのでご参照ください(^^♪

ミケ
ミケ

今日もがんばる!!

https://youtu.be/Hr7BRe3anSM

助動詞とは何か?

助動詞とは言ってしまえば「考え」もしくは「思うこと」であるとのことです!

だからどんな動詞よりも先に来る どんな動きよりも考え、思いが先に生じるから

「話し手の考え」= 助動詞

will という助動詞について考えると「未来形」とされていますが、確かに未来志向的な考えではあるもののその考えというのはあくまでも「現在の考え」つまりは今考えているものとも言えます

つまり助動詞にはどこかしらに意思が含まれているということのようです(^^♪

Be と Do が本当の助動詞である

助動詞という文字通りの役割としては以前解説された Be 動詞や Do の方が本当の意味での助動詞と言えるそうです

理由としては動詞の原形や状態などが述語になることを助けている存在であるから

こう考えると 否定の not は助動詞の後ろにつくものという規則が見えてきます!

ここで疑問になるのが「 Be 動詞や Do には考えというニュアンスが含まれないのでは?」と言う点です

この点については、「助動詞の中でも意思の有無によって区別がある」という認識なのだそうです!

助動詞の真実

英語の文章の考え方としては「大事な情報から先に言う」というものがあります!

一番大事な情報である「主語」が先頭にあり、続いて「主語の動き=動詞(述語)」という形が基本です

また時制と言う情報も重要な要素となります

助動詞についてはこの二つの重要要素、すなわち主語のすぐ後ろでかつ時制の情報も含まれていると言えます

そう考えると「そもそも助動詞は結局やっていることはメイン動詞でしょう!」というのが、がっちゃんの主張です!

そうなると「1つの文章に2つの動詞があるのはダメではないか?」という疑問が生じますが、これについては、原形不定詞(動詞みたいな形をした不定詞)とのことです!

この原形不定詞ですが実は to が省略されたものなんだとか

to はもともと未来志向的なニュアンスを持つ前置詞であるため will のような要素を含んでいる

このニュアンスを消し現在と言う要素を残すために to が省略されているということが重要で、現在という要素が「確実性」につながることが次回以降の助動詞一つ一つの解説に活きてくるとのことです(^^♪

とにかく今回の解説で一番重要な点は、

「1つの文章に述語が2つあるように見えるのであれば、そこには考えが介入していると見なす!!」

ということを覚えておくと良いようです!

前回・次回の内容紹介

前回は「過去分詞の正体!」に関する動画内容について紹介しております!

https://nishipyon-blog.com/gatchan_english_lesson_49/

次回は「助動詞 Can や Will に三単現の S をつけない理由!」について動画内容を紹介したいと思います(^^♪

https://nishipyon-blog.com/gatchan_english_lesson_51/

感想

今回の余談では、考えの転換について語られておりました!

今がつらい時でも、まだマシな理由を一つでも挙げれば本当にマシな気分、楽な気分になれるとのこと

今抱えている悩みもまだマシ、とりあえずそう考えればいいんじゃないかと

自分以外の周辺のことを変えようとすると大変だけれども、自分の考えを変えてみることは比較的簡単なように思います

自身の考えが変われば自ずと世界の見方も変わってくる

同じ事実があったとしても本人の捉え方次第で世界は変わってくるものだと思います!

落ち込んで立ち止まっているよりは前向きに少しでも進んでいくことが大切!

そういうことで(^^♪

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