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【がっちゃん英語講座のまとめ】No.17 前置詞On と Off そして In のイメージ化

TOEIC 800点への道

英語の80%は前置詞でできている!

ということで日常的な英語表現で多用される前置詞および句動詞ですが、がっちゃんのご指摘の通り非英語圏である日本の教育現場ではないがしろにされがち…

そもそも日本に前置詞という概念がないため教える側もやりづらいものと推測されます

がっちゃんによる前置詞イメージ化によって英語戦死者の悩みがスッキリ解決されることを切に願います!

以下のYouTubeへのリンクが「がっちゃん英語」へのリンクとなりますのでご参照ください

ミケ
ミケ

今日もがんばる!!

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前置詞のイメージ化

on について(off もセットで)

on と聞くと真っ先に思い浮かぶのが「上に」という訳し方…

しかしながら、これは on の持つ要素の一つに過ぎません!

on をイメージ化すると「くっついているイメージ」「接触のイメージ」が正しい解釈となります!

また on は物質的な接触だけではなく時間的な概念としての接触も意味に含まれるため、

on and on のように「時間とともにくっついていくイメージ」⇒引き続き、延々と といった意味となります

同様に from now onのように「今にくっつくイメージ」⇒これからずっと、今後は といった意味となります

電気の on off についてもイメージを思い浮かべながら考えると

電気的に接触している ⇒ 電気がつく、流れる

off については on とは逆に「分離しているイメージ」となりますので、

電気的に分離している ⇒ 電気が消える、流れない

といった解釈ができます!

off についても on と同様に時間的な概念にも適用できますので、

on and off とすると ついたり離れたりするイメージのため、「断続的に」とか「間欠的に」といった意味になります

on と off のイメージをまとめると以下のようになります

on接触のイメージ ⇒ 空間的、時間的
近接、依存、継続、手段・方法、状態、同時など
off分離のイメージ ⇒ 空間的、時間的
出発、中断、非活動状態など

in について

in は「囲いの中にある」というイメージになります!

こちらも空間的な意味だけでなく、時間的な概念としても囲った中にある状態を示します

in time ⇒ 時間内に(ある期間の中)

その他の意味としては以下のようなものが挙げられます

  • 服などの着用(服の中に体がすっぽり入っている感じ)
  • 状況や環境の中
  • 関心がある状態
  • 手段や方法

服の着用については on や in が使い分けられますが、どちらかというと体にくっついている状態がon で、すっぽりと服の中に入っているような状態が in ということなのだと思います

違いとしては on ~ の ~の部分には接触する人や体の一部、in ~ の ~の部分には囲っている方の服など身に着ける対象物が来るようです

自転車やバイクに乗るときは ride on として乗り物の中というよりは接触、自動車に乗っているときは乗り物の中にいる状態なので in the car などのように表現するようです

on の発音強制

on の発音は「おん」じゃない!

いわゆる日本語表記の「ん」は1種類の表記しかありませんが、発音については3種類あり日本人も無意識に使い分けているようです

英語の on の発音は「おんな」と日本語で言うときの「ん」が正解で「おんな」と言おうとして「な」を言わないように言ってみると正しい on の発音になります! ⇒ 英語のNの発音

この時に舌の位置を意識すると葉の裏側にくっついている状態で、確かに無意識にそうなっていることに気付きます

この「ん」の発音のまま「おん」+「え」と言おうとすると

最後の発音が「ね」に変化します

これがいわゆる連音と呼ばれるもので、こうした感覚を覚えることが正しい発音にとって大事となります!

前回・次回の内容紹介

前回は「句動詞と前置詞イメージ化のオリエンテーション」に関する動画内容について紹介しております!

【がっちゃん英語講座のまとめ】No.16 句動詞と前置詞イメージ化のオリエンテーション
がっちゃん曰く「英語は80%の前置詞と20%の簡単な単語の組み合わせでできている!」とのこと!そうした具材をどう調理するかで簡単な英語の表現はできるようになるそうです!今回は前置詞特集のオリエンテーション的な内容となりますので、これから始まる前置詞特集に期待しつつ今日も英語の勉強を楽しみたいと思います!

次回は「前置詞 From のイメージ化」についてがっちゃん動画を紹介したいと思います!

感想

前置詞については単語自体も難しくないし油断してこれまでないがしろにしてきたことは否めませあん!

これをちゃんと覚えてこなかったことが英語への理解をより一層難しくしてきていたんだと思われます…

がっちゃん曰く「完璧でなくてもやってみる」「間違うことで早く気付くし、無知に気付くほどレベルも上がっていく」とのこと

どうせできないならできないなりに開き直ってどんどん英語を使ってみる方が、完璧にできないから恥ずかしいとか言っていつまでも使えないままよりもずっとましなんだと

英語であろうと何だろうと人に迷惑をかけない程度であれば、どんどんチャレンジして先に進む方がベターでしょう!

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