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【がっちゃん英語講座のまとめ】No.12 受動態の概念を覆す!

TOEIC 800点への道

今回は受動態がメインの特集!

受動態は能動態が変化したものって教わり方をしてきたけれども、実はそうじゃない!

いちいち能動態を作って並び替えるなんて必要ない!

受動態のニュアンスについて概念を覆す!

以下のYouTubeへのリンクが「がっちゃん英語」へのリンクとなりますのでご参照ください

ミケ
ミケ

今日もがんばる!!

https://youtu.be/SuuOpuVMfAU

受動態は能動態が変化したものではない!

学校の授業などでは以下のように能動態の文章を作ってから、形を変えて受動態を作ると教わったけれども、そもそもそんな回りくどいことをする必要はないそうです!

そもそもこのような機械的なやり方で受動態が理解できるのか?

以前の解説でも「英語は単語が置かれる位置が重要な役割を果たす」とあり、主語や目的語の位置がズレると意味が崩壊するという原則がありました

https://nishipyon-blog.com/gacchan_english_lessso_02

その考えに基づいてみると「受動態というのは主語と目的語の位置を変えたいときに使われる」と捉えることができるます!

動詞自体が「~される」という意味になったというよりは、何かの対象となっている方を特に強調して先に言いたいときに受動態という表現となる

また「be + 過去分詞」の形になった場合、be動詞の意味合いとしては「~な状態」というニュアンスを持つことになる

つまり「何かの影響力によって、その状態になった」と受動態を解釈する方が自然と理解できるようになります!

例として以下のように訳してみる

Lunch was cooked by Yunho

ランチを作ったんです。ユノが。

Yunho is loved by everyone.

ユノを愛しているんです。すべての人が。

といった具合に訳す方が、主語となっている単語が外部の何らかの影響でそうした状態になったというニュアンスが分かりやすくなる

この「be + 過去分詞」の形は前回の解説であった完了形「have + 過去分詞」とも同様に今の状態に至った原因を説明しているといったニュアンスにも近い感覚と言えます!

The apple was eaten.

とあった場合にも、「リンゴが食べられた」と解釈するよりも「リンゴの状態が、食べられてもうない!」といった「ない状態」という事実の方がポイントとなる

「能動態を変化させて受動態になる = 能動態の文章と受動態の文章は一緒」と考えてしまいがちですが実はそうではない!

例えば、

I turned the corner.

The corner was turned by me.

の二つの文章では、上の方は「私は角を曲がった」となりますが、下の文章は何らかの影響でそういう状態になったというニュアンスのため「私の影響で角が回った」という不可解な文章になってしまいます

話し手が伝えたいニュアンスが大きく異なるという点が重要です!

前回・次回の内容紹介

前回は「完了形」に関する動画内容について紹介しております!

https://nishipyon-blog.com/gatchan_english_lessso_11/

次回は「分詞構文」に関する動画内容について紹介しております!

https://nishipyon-blog.com/gatchan_english_lessso_13/

感想

今回の解説は今まで以上に斬新で新しい捉え方と言えます!

正直なところ一度聞いただけでは、何を言っているのか理解できないかもしれません

この考え方が、実は次回の解説である「分詞構文」に大きく関わってくるとのことですので、次回を見る前と見た後で何度も復習して自身のものにしていくべきかと思います!

また今回の受動態のニュアンスについてはテスト問題を解くときにも大きく役立つとのこと

一歩一歩積み重ねていつかは英語を自由に使いこなせるようになりたいものです

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