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【日商簿記3級の勉強】No.21 証憑について!

資格・検定

これまで日々の取引につきまして仕訳の内容を解説してきました♪

簿記の練習問題や試験問題では仕訳を行う元となる問題文 = 文章 という形で出題されますが実務上では何らかの資料やデータに基づいて仕訳を行うこととなります!

このような取引の内容を証明する書類のことを証憑と呼びます!

今回で簿記3級の解説は最後となります!

ミケ
ミケ

今日もガンバル!

証憑の種類と仕訳

証憑とは企業活動において何かしらの取引があったことを証明する書類のことです!

例えば出張時の宿泊費や交通費などの出張旅費を精算する際には領収書に出張報告書を添えて上司の承認印を押印し経理部へ提出し仕訳を行うといった流れが一般的で、ここで出てくる領収書も証憑に当たります

その他の証憑の例としては以下のものが挙げられます

エビデンスとしての証憑の扱い

証憑は税務調査や会計監査の際にはエビデンスとして開示が求められることがあります!

法律により保存期間が定められており、税法ではこれらの証憑の保存期間が7年、会社法では5年または10年とされています

前回・次回の内容紹介

前回は「損益計算書と貸借対照表の作成」の解説をしております!

【日商簿記3級の勉強】No.20 損益計算書と貸借対照表の作成
前回の精算表の作り方の解説にて損益計算書と貸借対照表を作成するための計算が完了しました!最後に精算表に記載された数値を損益計算書と貸借対照表の正式な書式に転記する作業が必要となります(^^♪ 精算表の値をほとんどそのまま書き写すだけの作業となりますが、一部の勘定科目については名称を変更する必要がありますので注意が必要です!

次回分は準備中となりますm(_ _)m

簿記3級試験の受験情報

受験情報につきましては以下の記事にて解説をしております!

サム
サム

スケジュールに合わせた目標設定が大事!

日商簿記3級の試験内容まとめ
簿記はビジネスにおける経済活動を数字として記録しておくための手法です!経営者であれば決算書を正しく読み解くために必要な知識であることはもちろんのこと、購買部門であれば商品の売買取引、製造部門であればコスト管理のための原価計算など社会人の基礎知識として誰もが取っておきたい資格の一つです

簿記の活用方法

簿記の知識を有効活用する方法については以下の記事にて解説をしておりますので、ご興味がありましたら参照いただけますと幸いです!

簿記3級は役に立つのか?
日商簿記は人気資格の一つですが、実際に資格を取ってみた経験をもとに役に立ったのかを解説したいと思います!

参考動画のご紹介

下記のyoutube動画を参考にさせていただいておりますので、ご興味のある方はご参照くださいm(_ _)m

簿記3級⑰証憑(エビデンス)【基礎18回+じっくり復習等7回】証ひょうとその仕訳がメッチャわかるっ!
【簿記3級の動画は全部で25個です(基礎18個+じっくり復習等7個)】簿記3級では「証憑をみて仕訳をする」というスタイルの問題が出題されることになりました(令和元年の学習内容大改定)。学習内容は非常に簡単です。簿記検定受験を考えている人は、どんなテキストでもいいですので、簿記のテキストを読んでみましょう!(本動画...

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